サポニンの多い高麗人参を使った健康食品で未病を防ごう

老夫婦

温めても飲める

野菜と飲料

青汁と見た目がよく似ている飲み物といえばグリーンスムージーでしょう。どちらも緑色で少し舌触りがあります。しかし、この2つには明確な違いというものがあり、それは果物が混ざっているかどうかで決まっています。青汁は基本的に野菜しか使っておらず、ケールや明日葉、大麦若葉などが使われています。一方グリーンスムージーは緑色の野菜と果物を混ぜた飲み物で、青汁よりも少しドロドロとした舌触りになります。グリーンスムージーには果物の甘さが入っているため、間食を控えるようになるという効果も期待されています。また、ドロドロした状態で食物繊維もたくさん含まれているので便秘解消により効果的な飲み物なのです。しかも、グリーンスムージーには野菜や果物の酵素がたっぷり入っていて、新陳代謝を促す効果もあるのです。ただし、グリーンスムージーを飲むときには1つ注意しなくてはいけないことがあります。それが、なるべく冷やさずに飲むということです。なぜ、冷やさないほうがいいのかというと体や内臓を冷やす原因になってしまうからです。そうなると冷え性になり太りやすくなったり、病気にかかりやすくなったりしてしまいます。グリーンスムージーを飲む場合は常温にしておくか、効果を高めるためにホットにして飲むほうがいいでしょう。適切な飲み方を知って摂取し続けることで肌や体の新陳代謝を活発にし、シミを薄くしたりダイエットしたり、腸内環境を整えることができるのです。